学校生活

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野球部 大会結果報告

大会名:第100回全国高等学校野球選手権記念 福島大会

日程:7月7日~7月11日(前期)

   7月14日~7月22日(後期)

結果:1回戦  対福島高専 4-2 負

 

 気温が高く大変暑い中、球場に足を運んで頂いた先生方、地域の皆様、保護者の方々におかれましては、厚く御礼申し上げます。初戦敗退という結果でしたが、生徒達は一生懸命戦いました。

 秋より新チームが始動します。今後も変わらぬご支援宜しくお願い致します。

陸上部 県大会 結果報告

 7月12日(木)~15日(日)に福島市のとうほう・みんなのスタジアムにて第73回福島県陸上競技選手権大会 兼 第71回福島県総合体育大会に参加してきました。主な結果は以下の通りです。

 少年共通男子 走高跳 第1位 児玉 綺粋  東北総体出場 
 少年女子B 1500m 第12位 泉沢 舞

 8月25日(土)・26日(日)に行われます東北総体に1名参加してきます。
 また、3年生にとって上位大会進出者以外は最後の大会となりました。これまで支えていただいた保護者の方をはじめ、応援いただいたOB・OGの方々、本当にありがとうございました。新チームにおきましては8月24日(金)から行われます新人戦に向けて練習を頑張っていきます。これからもよろしくお願いいたします。

吹奏楽部 第56回福島県吹奏楽コンクール第36回相双支部大会 結果報告

日時:平成30年7月15日(日)

場所:ゆめはっと(南相馬市原町区)

 

高校等学校小編成の部

演奏曲:自由曲「マードックからの最後の手紙」(樽屋雅徳)

指揮:野口修(相馬農業高校)

結果:金賞

 

相馬農業高校との合同バンド総勢17人で出場しました。

当日は、今までの練習の成果を十分に発揮できたのではないかと思います。

その結果として金賞をいただくことができました。

残念ながら、代表には選ばれず悔しい思いをしましたが、たった17人で難易度の高い曲に挑戦したことで、生徒たちは自信がついたように思われます。

そして、この曲を中心に、様々な方からご支援をいただき、新たな縁を作ることができました。

練習時にご指導いただいた方々に感謝申し上げます。

また、当日応援に駆けつけてくださった保護者の皆様にも厚くお礼申し上げます。

3年生は今回のコンクールで引退となります。

これから新体制となり、聴く人の心に届く演奏に励んでまいりますので、これからも温かいご声援のほど、何卒よろしくお願いいたします。

 

(写真は前日のホール練習時のものです)

バスケットボール部 大会結果報告

第71回福島県総合体育大会バスケットボール競技

 日時:平成30年7月6日(土)~9日(月)

 場所:郡山総合体育館 他

 大会結果は以下の通りです。

 <男子>

 1回戦 (シードのため試合なし)

 2回戦  対 帝京安積高校 102-53 勝利

 準々決勝 対 福島東稜高校   55ー71 敗戦(ベスト8)

 

 目標としていたベスト4以上には届きませんでしたが、ベスト8という成績を残すことができました。今大会では、自分たちの練習の成果を十分に発揮できなかった点が多々あり、課題を残す敗戦となりました。目標達成に向け、今回の大会で浮き彫りになった課題を克服し、3年生最後の大会であるウィンターカップでの勝利に向け、日頃の練習に励んでまいりたいと思います。

 会場でご声援を賜りました保護者の皆様、OBの皆様をはじめ、関係の皆様に改めて御礼申し上げます。今後とも温かいご声援の程、何卒宜しくお願い申し上げます。

電子制御コース3年生(制御技術講習会)

 産業革新科(工業科)電子制御コースの授業の様子を紹介します。

 電子制御コースでは、「物を動かす(制御する)」ことを学習していきます。

 6月20日(水)電子制御コース3年生が「制御技術講習会」を受講しました。

 講習会では、走行型ロボットの制御を学習しました。

 金属のフレームに、車輪やモーターなどを取り付けていきます。

 ネジを締める力加減も、車体の完成に影響します。

 多くの部品の中から、必要な部品を選択して慎重に組み立てていきます。

 

 車体前方には、超音波センサー、カラーセンサーが取り付けてあり、障害物との距離や床面の色を判別しながら走行させます。

 各班で課題を解決するための方法を話し合って決めていきます。

 講師の方の的確なアドバイスにより、プログラムに修正を加えていきます。

 思い通りに走行させるのは難し。

 「適当」「だいたい」「おおまかに」「良い塩梅」などの感覚的な量は、プログラムでは表現しにくい。

 それを考えると、人間の感覚は素晴らしいですね。

 今回の課題は、「壁まで進んで、帰ってくる」というものでした。

 センサーで何を感じとるのか、センサーの反応で何をするのか、条件を設定するところは山ほどあります。

 「この時は、何をするのか」、条件に対する選択の繰り返しです。

 

 今回の制御講習会では、プログラムを考えることの難しさを改めて感じていた様子です。機械はいつも同じように動くとは限らない、明るさや床の滑り具合で、その時の環境によって動作が変わってきます。

 「適宜やってみよう」この「適宜」が難しいと感じる講習会でした。  科長

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NEW  商業研究部販売会INセデッテかしま

 本校商業研究部の生徒達が商品開発を行い、地元の特産品(「黄色いハートかぼちゃ(九重栗)」)を使用した商品を販売いたします。先輩方が開発した商品に加え、「おやこのあしあと」を限定販売します。


1 場 所   常磐自動車道 サービスエリア セデッテかしま

2 日 時   平成30年7月7日(日) 9時00分~13時00分(無くなり次第終了)       

 当日は、相双農林事務所様の協力を得て、「6次化商品販売会」への参加になります。

福島県による「おいしいふくしま いただきます!」キャンペーンと同時開催となっています。

    

総合実践の授業における市場調査の実施

 7月4日(水)の5・6校時目、流通ビジネス科と情報ビジネス科の3年生がコマフェス(販売実習)のために市場調査(アンケート調査)を行いました。

 小雨の降る中、生徒たちは積極的に町の方々に声をかけてアンケートを取っていました。うまくいかないこともありましたが、無事アンケートを取り終えることができました。このアンケート結果をもとにコマフェスを企画していきます。本日、アンケートにご協力いただいた皆様、場所を提供いただいた企業の皆様、本当にありがとうございました。

  

【吹奏楽部】 第68回 高等学校音楽学習発表会

 6月22日(金)福島市にある「とうほう・みんなの文化センター(県文化センター)」にて、高等学校音楽学習発表会が行われ、本校吹奏楽部15名と相馬農業高校吹奏楽部2名で合同バンドを組んで出演しました。小高商業と工業時代からすると、震災以来初の出演となります。

 本番では「エルザの大聖堂への行列」「ディスコ・キッド」の2曲を演奏しました。「ディスコ・キッド」では客席から手拍子もあり、今までの練習の成果が発揮された大変素晴らしい演奏となりました。また、他校の様々な演奏も聴き、日頃の演奏に生かそうという姿も見られました。

 さて、来たる7月15日(土)は、いよいよコンクール地区予選です。本校は、今回同様相馬農業高校さんとの合同バンドとして参加いたします。

 これまでの経験を生かし、さらに練習を重ね、当日はより素晴らしいサウンドをお届けできるよう、励んでいきたいと思います。

 応援よろしくお願いいたします!

 

陸上部 地区大会 結果報告

6月23日(土)~25日(月)まで雲雀ヶ原陸上競技場にて第73回福島県選手権ならびに第71回福島県総合体育大会 陸上競技 相双地区予選会に参加しました。大会結果は以下の通りです。

○男子
 ・100m1位 栗﨑達大 
 ・200m3位 瀧澤玲苑
 ・800m1位 酒井龍聖
 ・1500m2位 酒井龍聖
 ・4×100mR1位
 ・少年男子B100m 1位 瀧澤玲苑 3位 只野晃章 

○女子
 ・400m2位 渡邊未夢
 ・800m2位 渡邊未夢
 ・5000m3位 泉沢 舞
 ・走幅跳2位 遠藤美紅
 ・ハンマー投3位 遠藤美紅
 ・4×400mR4位
 ・少年女子B1500m3位 泉沢 舞

 当日、応援に来ていただきました保護者の皆様やOB・OGの皆様ありがとうございました。7月12日(木)から福島市のとうほう・みんなのスタジアムにて行われる県大会で、1人でも多く自己最高記録ができるように練習に取り組んでいきます。

(工業)産業革新科「企業見学ツアー」2年生

6月14日(木)産業革新科2年生が企業見学を行いました。

2年生は環境と制御が融合した、より専門的分野の内容を見学しました。

タカワ精密(株):原町区

こちらの会社は機械器具製造の会社です。

FA設備(工場の中の自動機械設備)の設計製作、金型製作など機械、金属加工が主の企業です。

その技術を生かし、水中の環境調査をするロボットやエンジン型のドローンなどの研究開発も行なっています。環境調査とロボットが融合した最先端の開発を行なっている会社です。

見学の様子は非公開ですが、講話には物作りに対する情熱があふれており、物作りを通して地域復興をする熱意に圧倒されました。

(有)ワインディング福島:小高区

   協力(株)イームズロボティクス社:福島市

こちらの工場は、本校からすぐ近くの小高区にあります。産業用モーターの製造を主に行なっている企業です。

 

今回はドローンによる河川調査の様子を見学させていただきました。

陸上を走行するドローンも操縦体験させていただきました。

画面中央に小さく見える飛行物体がドローンです。

カメラ映像を見ながら、河川の護岸に状況などを確認していきます。歩いての調査は重労働で時間がかかります。また、水上方向からしか見えない部分は、入水しなければいけません。

ドローンを使えば上空から鮮明な映像で概要を確認し、確認が必要な場合のみ現場に足を踏み入れれば良いということになります。

実際のカメラ映像も鮮明で、流域の状況が一目でわかりました。

 今回の見学では、実際の環境調査の現場で、ロボットやドローンの活躍の様子を知ることができ、今後様々な分野で、「環境調査と制御の分野が必要になってくる」と考えさせれる内容となりました。

地域の方からは、本校生が専門知識を吸収し、地域復興を担う人材になることが期待されています。

今回の見学で、みなさんの熱意がさらに高まったことでしょう。

見学させていただいた企業の皆さん、ありがとうございました。  科長

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