学校生活

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第67回福島県体育大会卓球競技相双地区大会に参加しました

令和3年5月8日(土)、9日(日)相馬東高校にてインターハイの地区予選が行われました。結果は、以下の通りです。

 

【男子団体戦】

優勝

 

【男子ダブルス】

優勝

 

【男子シングルス】

第3位

県大会出場者 3名

 

男子団体戦、男子ダブルスでは、優勝、男子シングルスでは、3位、県大会出場者3名という結果を残すことができました。県大会では、1勝でも多く勝ち取り、さらなる高みを目指していきたいと思います。

 

【ロボット研究部】安全講習会を実施しました。

本年度も、新入部員が入部し新体制での部活動が開始されました。

高等学校ロボット競技大会やマイコンカーラリーへの参加や、各種団体との連携事業による講習会など本年も積極的に活動していきたいと考えております。

 

さて、新年度になりましたので、部内で安全講習会を実施しました。

1年生のみではなく、上級生も講習会を受講し、安全に対する意識確認をしました。

本年度も大きな怪我なく活動ができることを願っております。

 

【電気科】第二種電気工事士試験合格者について

本校電気科は国家資格である「第二種電気工事士」の取得に力を入れています。

令和2年度第二種電気工事士下期試験を受験し、見事合格した生徒たちの免許状が3月末に届きました。

新型コロナウイルス感染拡大予防のため、下期受験となり例年よりも取得が遅れてしまった年となりました。

筆記・技能試験の課外授業を日々受講し、クラス一丸となっての受験となりました。

今回、電気科では今回18名の合格となりました。(令和2年度電気科2年生)

これらの経験を活かして、さらなる資格取得と進路活動に活かしていければと感じています。

春休み特別貸出について(図書館)

 小高産業技術高等学校図書館では、春休み特別貸出を実施中です(4月7日まで)。

 貸出冊数は無制限、返却期限は4月8日(木)になります。

 ご利用ください。

 

【産業革新科(電子制御コース)】マイコンカー製作

産業革新科(電子制御コース)2年生にてマイコンカーの製作を行いました。
本校電子制御コースにて設計したオリジナルのマイコンカーです。
搭載されたマイコン(マイクロコンピュータ)にプログラムを書きこむことで黒ラインを読み取り自動で走行することができます。
この学習はSPHの取組を継続しているものです。

本年度も3年生は2年生時に自分で製作したマイコンカーを制御する実習を行いました。
今回製作したマイコンカーを次年度の実習にて制御し、電子組立から制御を経験、学習することできます。

この一連の学習を通じて、総合的なものづくり技術の向上につなげています。

 

 

第3回課題研究発表会が実施されました

第3回課題研究発表会が1月15日(金)に本校で実施されました。

今年度は新型コロナ感染拡大予防のため、発表(代表)者のみの参加としました。

例年、全校生徒に加えて外部から企業や保護者等を招いての発表会であったため、聴講者を少なく残念なところではありましたが、一年間の研究成果を緊張しながら発表していました。また、今回はミキサーやオンライン配信ソフトを利用しての発表となりました。

各専門科代表生徒による研究テーマは以下のようになります。

 

【工業科】 

①「ロケットストーブの製作」機械科

高校三年間で学んだ知識や技術を生かし、災害時や非常時でも使える暖房・調理器具を製作しようと考え、ロケットストーブを製作しました。皆で笑顔になれるような製品づくりを目標にしました。改良を重ねながら3台のロケットストーブを製作し、最後はクラスのみんなと食材を調理して食べることができたので大変満足しています。

 

②「足踏み式消毒液スタンドの製作」機械科

新型コロナウィルスの影響は、社会に大きく影響を与えています。私たちは機械科で学んだものづくりの知識や技術を生かし、コロナウィルス感染防止に役立つ「足踏み式消毒液スタンド」を製作しました。廃棄予定の机を活用し、切削や溶接・手仕上げを行って製作した消毒液スタンドは県庁や市役所、近隣の学校などに寄付し、多くの人に役に立っています。

 

③「コナン(電動)スケボーの製作」電気科

Arduinoマイコンを利用して、始動の速度制御が可能な電動スケートボードを製作しました。走行速度は高校生1人が乗って14[km/h]程度が出せました。ベニヤ板等を加工して本体を作りましたが、強度を高め80kg以上の人が乗っても走行可能です。

  

④「IoT機器の開発」産業革新科電子制御コース

LinuxがインストールされたサーバーPC、およびAruinoマイコン、Wifiモジュールなどを使用して、遠隔地から室内のエアコンが制御できるIoT機器を開発しました。iPadなどのタブレット端末やスマートフォンから、エアコンのON、OFFや室内の温度を確認することができます。

 

⑤「透明セッケンを作る」産業革新科環境化学コース

実習で石けんを作ったことがきっかけで、透明な石けんを作ってみたいと思いました。実際に透明石けんをつくることに成功しました。普通の石けんは結晶が大きいため、光が散乱して濁って見えます。透明石けんはできる限り大きな結晶を生成させないようにつくります。そのために結晶の間にグラニュー糖を加え、糖分子を利用して結晶を小さくすると透明石けんができます。

 

【商業科】

⑥「広告が与える影響とは?」産業革新科商業コース

 普段、何気なく見ている「広告」について興味を持ち、今回、「広告が消費者に与える影響」という課題を設定し広告の影響力がどれほどあるのかを研究しました。課題の検証にあたり様々な広告を調査しすることで、アイテムごとの特徴や広告に込められた企業の戦略等を読み取ることができました。また、実際に研究で得た知識を活かし、地元の飲食店の広告(ポスター)を作成し、少しでも地元商店街の活性化につながればと思い活動を行いました。

 

⑦「Send The Charm Of ODAKA Town」流通ビジネス科

これまで学習した商業の知識を活かし、小高の街をPRし、より小高を知ってもらうとともに、活動を通して地域活性化や復興に少しでもつながればと思いました。そこで、小高のパンフレットを作成し、小高の地の良いところを発信し、多くの人が「小高に行ってみたい」と思ってもらえるようなものにしたいと考えました。

作成にあたっては、地域の方への市場調査や校内アンケートを実施したり、作成したものを実際に見てもらい、小高の魅力を伝えることができたかを検証するなど、よりよいものになるよう研究を進めました。

 

 

足踏み式消毒液スタンドの寄贈について

 令和3年1月19日(火)・20日(水)、本校において機械科の授業「課題研究」で製作した足踏み式消毒液スタンド『Pandemic Stopper』を相双地域の高等学校、支援学校(8校)及び小高中学校に寄贈しました。これまで学んできた金属の切断・切削作業や溶接作業などの知識や技術を生かし、地域に貢献する目的で、廃棄予定であった机を再利用し製作した消毒液スタンドです。各学校の新型コロナウイルス感染防止の一助となれば幸いです。今後も地域に貢献できる「ものづくり」にチャレンジしていきたいと思います。

     (左:本校校長、右:原町高等学校校長)       (左:小高中学校校長、右:代表生徒)

3学期始業式について

 1月12日(火)は、3学期のスタートです。コロナウイルス感染予防を徹底し遅れず登校してください。また、発熱や風邪等の症状がある生徒は、登校を控えて下さい。

【連絡】第3回課題研究発表会について

第3回課題研究発表会が令和3年1月15日(金)に開催を予定しております。

毎年、講師や企業、地域の方々をお招きして開催していましたが、今年度は新型コロナ感染拡大予防のため、校内関係者のみでの開催となります。生徒の成果発表を多くの方にご覧いただきたいところではありますが、ご理解とご協力のほどよろしくお願いします。

【電気科】令和2年度課題研究発表会の開催

12月17日(木)に電気科での課題研究発表会が実施されました。

課題研究とは、3年生の授業に組み込まれており、各自・各グループで各科の学習内容に沿った課題を設定し年間を通して学習・研究を進めていくものです。

今年度は新型コロナ感染拡大予防のため、リモート会場を設け、視聴者を分散させての実施となりました。

電気科では以下のようなものが発表されました。

 

①「LoRa WANによる発電量遠隔測定」

本校敷地内に太陽光+風力のハイブリッド発電装置が設置されています。これらの発電量を「LoRa WAN」マイコンを使用して、インターネット上で閲覧できるように学習しました。「株式会社ミライト」よりオンライン講義を受けての取組みとなりました。

 

②「再生可能エネルギーの街並み再現ジオラマ」

再生可能エネルギーをテーマにジオラマを製作をしました。ソーラーパネルや風車等を3Dプリンタで製作し、浮体式洋上風力発電装置の模型も作りました。また、風車が回転するプログラムを作成し稼働することが出来ます。

 

③「ストラックアウト製作」

9枚のパネルのいずれかにボールを当てると、パネル淵のLEDが点灯する機体を製作しました。トランジスタのスイッチング作用を利用した回路を組込みました。

 

④「コナン(電動)スケボー製作」

Arduinoマイコンを利用して、始動の速度制御が可能な電動スケートボードを製作しました。ベニヤ板等を加工して本体を作りましたが、強度を高め80kg以上の人が乗っても走行可能です。

 

⑤「電子ドラム製作」

圧電素子を利用して、叩いた衝撃を電気信号としてマイコンに入力し、電子音を鳴らす仕組みです。音源には「Studio One」を利用し、自作のドラムとゲームコントローラーを改造したものとを作りました。

 

 

令和2年度福島県新人体育大会バレーボール競技相双地区大会に参加しました

 令和2年12月12日、原町高校において、新人戦の地区大会が行われてました。男子は単独チーム、女子は新地高校との合同チームで試合に臨みました。結果は以下の通りです。

 

【男子】

 対相馬農業  2-0(勝)

 対相馬    0-2(敗)

2位入賞 県大会出場

 

【女子】

 対原町    0-2(敗)

 対ふたば未来・相馬農業  2-1(勝)

3位入賞 県大会出場

 

 男女とも県大会出場を成し遂げることができました。県大会では、1勝でも多く勝ち取り、さらなる高みを目指そうと思います。

 なお、保護者の皆様におかれましては、お忙しい中応援においでいただきました。この場を借りて、御礼申し上げます。

  

 

令和2年度冬休み特別貸出と新着図書について

 小高産業技術高校図書館では、冬休み特別貸出を実施中です(令和3年1月8日まで)。

 返却日は令和3年1月12日(火)、貸出冊数は無制限です。

 また、図書館に新しい図書が入り利用可能になりました。図書館入口を入ってすぐ左側の本棚にあります。ご利用ください。

【産業革新科(電子制御コース)】出前授業「ドローンの操縦及びプログラミング実習」の受講

12月4日(金)に「福島イノベーション・コースト構想」産業人材育成にかかる企業・研究者からの活動として「株式会社東日本計算センター」より、出前授業を実施して頂きました。

「ドローンの操縦及びプログラミング実習」として、プログラムを通したドローンの遠隔制御を行いました。

生徒たちは実際にプログラミングした命令通りに飛行するドローンを制御し、楽しく講義を受講していました。

これまでに学んできた知識に加え、ドローンに関する知識をより深めることができました。

 

【電気科】令和2年度 第二種電気工事士技能試験に向けて

電気科2年生では19名が第二種電気工事士試験を受験しています。現在は12月の技能試験に向けて練習を重ねている状態です。No1~13までの候補問題があり、専門の工具を使って、照明器具やスイッチ・コンセントを電気配線する単位作業に取り組んでいます。

また、先日令和2年度第二種電気工事士筆記試験の合格発表がありました。

電気科2年生は見事全員合格することができました。生徒たちは日々の努力が良い結果としてあらわれ、皆で喜んでいます。

【電気科】施設見学・出前授業「ソーラーカーレースへの取組み」等の実施

11月5日(木)に「福島イノベーション・コースト構想」産業人材育成に係る施設見学・出前授業として以下の二つを実施しました。

 

①出前授業「ソーラーカー製作の基礎とソーラーカーレースへの取り組みについて」の実施

当日はロボットテストフィールド内にて「福島県立テクノアカデミー浜」より、出前授業を実施していただきました。ソーラーカーに関する基礎的な知識とソーラーカーレースの概要について講義を受け、実際にレース用ソーラーカーを見学させていただきました。多様な最新技術を学ぶことができました。

 

②施設見学「ロボットテストフィールド」

ロボットテストフィールドの概要説明・施設見学を実施していただきました。「陸海空」を備えたテストフィールドを所有しており、様々な災害対策試験を実施している説明を聞きました。また、屋外の災害対応エリアを見学させていただきました。

商業研究部 新様式販売実習 (JAみらいまつり)

11月7日(土)8(日)JAみらいまつりでの販売実習風景

「原町ジャスモール駐車場にて入場制限を行い販売会を実施しました。来場者数は少なかったのですが、地域の方々や関係者の方々にこころ温まる言葉を頂き2日間ですが無事販売会を終了することができました。」

 

 

 

 

 

 

 

【電気科】出前授業「ウェアラブルIoT技術」の受講

11月4日(水)に「福島イノベーション・コースト構想」産業人材育成にかかる企業・研究者からの活動として「ミツフジ株式会社 福島工場」より、出前授業を実施して頂きました。

「身近な先端技術について学ぶ ~材料とその利用~銀メッキ導電性繊維AGposs®が拓く未来」として、ウェアラブルIoT技術等を学びました。ウェアラブルIoT技術とは、着用者の心拍などの生体データを収集することが可能であり、これらのデータを健康管理、従業員見守り、介護・福祉、スポーツ・コンディショニングなどに利用されています。

当日は講義だけでなく、生徒が実際に着用し身体状況の測定も行いました。

【ロボット研究部】ロボット技術研修会に参加しました

11月7日(土)から8日(日)に福島ロボットテストフィールドで開催された会津大学主催のロボット技術研修会に参加してまいりました。

2021年に開催延期となった「ワールドロボットサミット2020(WRS)」に出場を予定していた会津大学チーム、南相馬ロボット産業協議会チームの2チームが、競技形式で操作技術を競いました。WRSに出場予定だった3年生の部員が、南相馬ロボット産業協議会チームにてオペレータを務めました。

今回、すべての操作はロボットに搭載されたカメラ映像のみで行います。研修会に向けて放課後に行ってきた操作訓練の成果を発揮することができ、得点も会津大学チームを上回ることができました。

また、オペレータ以外の部員については災害対応ロボットの操作訓練を行いました。階段の昇降操作などを通してロボットの機構や制御方法を学ぶことができました。

引き続きロボット技術研修会を通してロボット技術への知識を深めていきたいと思います。

 

  

 

 

 

 

【産業革新科(電子制御コース)】ITパスポート試験に合格しました

産業革新科電子制御コースの3年生2名がIT分野の国家資格である「ITパスポート試験」に合格しました。

先日、合格証書が届き記念撮影を行いました。

昨年度から試験に向けた学習を開始し、休校期間中もオンラインで試験対策課題を行うなど努力を重ねることで合格することができました。合格は2名の努力の成果です。

今後も努力を重ね新たなことに挑戦していきたいと思います。

 

 

 

【産業革新科1年(環境化学・電子制御コース) 】企業見学を行いました

10月26日(月) 福島イノベーションコースト構想推進機構の協力による企業見学を行いました。

午前は、「大内新興化学工業(株)」で見学を行いました。卒業生が多く働いていることや、普段取得を目指している資格の必要性について教えていただき学習意欲の向上に繋がったようです。

午後は、「(株)アリーナ」で見学を行いました。空飛ぶ車のお話しや、精密な電子製品を製造している現場を見学させていただき、近未来の技術を想像できたと思います。

関係企業の皆様誠にありがとうございました。

 

・大内新興化学工業株式会社様の見学風景

 

 

・株式会社アリーナ様の見学風景

 

産業革新科(I2A) の企業見学を行いました

10月22日(木) 福島イノベーションコースト構想推進機構の協力による企業見学を行いました。

午前は、「リプルンふくしま」で特定廃棄物の埋立処分事業の概要や安全対策、進捗状況の説明を受け、実際に周囲の空間放射線量を測定し、一般的な都市の値と比較して問題ないことを確認しました。

午後は、「菊池製作所」でマッスルスーツの開発状況や大学との連携事業を教えていただき、たくさんの事業展開をしていることに生徒たちは驚いておりました。さらに本校のグランドで「ワインディング福島」によるドローン飛行実験を行い農薬(水)の自動散布プログラムについて説明を受け、操縦の体験を行いました。

関係企業の皆様ありがとうございました。

 

 

「リプルンふくしま」の見学風景

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「菊池製作所」見学風景

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ワインディング福島」によるドローン説明

そうそうこども科学祭に参加しました

10月17日(土)福島ロボットテストフィールドで行われた「そうそうこども科学祭」に

機械工作部、ロボット研究部が参加して参りました。

少し雨が降りましたが、大勢の子供たちが訪れて、キーホルダーやオルゴールの製作を楽しんでもらいました。

キーホルダー製作の様子

【電気科】R2年度 電気工事研修会の実施

10月14日(水)に相双電気工事組合の協力の下、電気工事研修会が本校で実施されました。

12月に電気工事士実技試験もあり、企業の方が指導してくれる電気工事体験学習はとても有意義なものとなりました。

主な体験内容は以下の通りです。

 

〇「屋内配線工事パネル実演」

パネルに穴あけ作業、コンセントやスイッチ等の器具取付、配線作業等を体験しました。実習で行う机上の作業と比べ垂直な壁への作業は難しく大変でした。

〇「電線切断圧着体験」

用途別の様々な電線切断・圧着作業を体験しました。太い電線になると、手動ではかなりの力が必要だと学習していました。また、重量もあるため現場で働く人たちの体力がかなり高いものだと思いました。

〇「高所作業車同乗体験」

最大16mもの高さまで伸びる高所作業車に体験乗車させていただきました。高所での恐怖心もありましたが、高所での景色もよく、様々な安全装置があることも学びました。

〇「天井裏や壁内の電気設備」

天井裏へカメラを入れ、実際の屋内配線の状態を見学させてもらいました。天井裏には配線だけでなく断熱材等も入っており、様々な材料が入っていることがわかりました。

最後に相双電気工事組合の方と本校生でのグループディスカッションを実施しました。

電気工事のやりがいや学生時代にやってほしいこと、社会人の心構え等について意見交換がなされました。



 

令和2年度福島県高等学校バレーボール選抜優勝大会相双地区予選会 結果報告

令和2年9月26日(土)、原町高校において、標記の大会が実施され、本校男女バレー部が参加してまいりました。

 

結果は以下の通りです。

【男子】

対相馬農業

1セット目 25-21

2セット目 25-16

2-0(勝)

 

対相馬

1セット目 15-25

2セット目 12-25

0-2(敗)

 

総合2位

 

【女子】

対相馬東

1セット目 4-25

2セット目 6-25

0-2(敗)

 

対ふたば未来・相馬農業連合

1セット目 25-16

2セット目 26-24

2-0(勝)

総合3位

 

3年生は、この大会で引退となります。これまで保護者の皆様や、OB・OGの皆様からは、ご指導・ご鞭撻を賜りまして、ありがとうございました。

今後は1・2年生で、新体制のもと、活躍してまいりたい所存でございます。

今後とも、応援のほど、何卒よろしくお願い致します。

【ロボット研究部】ロボット技術研修会に参加して参りました。

9月12日(土)、13日(日)に会津大学の協力で実施された浜通りロボット人材育成事業である「ロボット技術研修会」に参加してまいりました。

Arduinoを用いたロボット制御について学び、ロボット制御の技術力を向上させることができました。

ロボット技術研修会のプログラムは今後も続きますので、さらに学びを深めていきたいと思います。

 

 

令和2年度校内スポーツ大会が実施されました

 9月3日(木)・4日(金)と校内スポーツ大会が行われました。当日は熱中症が心配になるくらいの晴天に恵まれました。しかし、早朝の急な土砂降りでグランド状況が悪く、急遽日程の変更等もありましたが、バレーボール・卓球はクラス対抗、借り者競走・障害物競走・綱引き・リレーは赤・青・黄の各軍に分かれて競技が行われました。今年度初の生徒会行事ということもあり、開会式の前に生徒会役員の紹介が行われました。コロナウィルス感染予防のため、様々な制約がある中での開催でしたが、生徒たちの団結して競技に臨む姿やイキイキとした笑顔を見ることができました。競技結果は以下の通りです。

 バレーボール競技                  卓球競技

   男子 1位 M2B①  女子1位 I3B①     1位 E1②

      2位 M3B①    2位 R3①      2位 M2A①

      3位 I3A②    3位 R3②      3位 I1B②

 

 総合順位

    1位 青軍   M3B・E3・R3・M2B・R2・M1A

    2位 黄軍   M3A・M2A・E2・I2B・M1B・R1

    3位 赤軍   I3A・I3B・I2A・E1・I1A・I1B

  

第60回福島県高等学校新人体育大会・県中学新人 相双地区予選会 結果報告

 令和2年8月28日から31日まで、雲雀が原陸上競技場にて第60回福島県高等学校新人体育大会・県中学新人、相双地区予選会が行われました。結果は以下の通りです。

 

 陸上部員9名、男女ともに県大会出場権を獲得することができました。暑い3日間ではありましたが、ケガや体調不良等なく、地区予選を勝ち抜くことができました。これから県大会に向けて頑張っていきます!!

【ロボット研究部】「福島イノベーション・コースト構想」 産業人材育成に係る施設見学・出前講座に参加して参りました。

8月3日(月)福島ロボットテストフィールドにて開催された「福島イノベーション・コースト構想」産業人材育成に係る施設見学・出前講座にロボット研究部員14名で参加して参りました。

ロボットテストフィールドの施設見学、株式会社クフウシヤの土屋様による遠隔講座を受講しました。

超音波センサを搭載した自立型ロボットの制御技術を学ぶことができました。

今後の活動に活かしてまいります。土屋様ありがとうございました。

 

  

【電気科】会川鉄工株式会社及び古河電池株式会社の施設見学会

 7月30日、午前中に会川鉄工株式会社、午後に古河電池株式会社を電気科3年生19名で見学してきました。

 会川鉄工株式会社では、風力発電タワーの製造工程や風力発電の特徴について説明していただきました。説明の最後に生徒たちは「風力発電が洋上、陸上のどちらに設置した方がよいのか」、「どんな人材を求めるか」について質問をしていました。その後、工場内にて普段では見ることのない風力発電タワーの表面や内部などを見学しました。

   

 

(会川鉄工株式会社の説明を受けている様子)

 

(会川鉄工株式会社工場前での集合写真)

 

 古河電池株式会社では、会社の沿革や企業理念と作製している様々な電池の概要を説明していただきました。手作業で乾電池を作る様子や自動化された機械による短絡試験などを見学し、生徒の興味・関心が高まるところを感じました。見学後に生徒は、「マグネシウム空気電池の原理」、「アルカリ電池の目視確認の必要性」について質問し、知識を深めていました。

  

(古河電池株式会社の説明を受けている様子) 

 

翌日、授業でグループディスカッションを実施し、様々な意見交換や今後の展望について討論することができました。

 

       

     

足踏み式消毒液スタンドの寄附贈呈式

 令和2年7月30日(木)、南相馬市に足踏み式消毒液スタンド10台の寄附贈呈式を行ってきました。コロナウイルス感染症予防のため、生徒達のアイデアで校内で廃棄予定であった机を再利用して製作したものです。

 機械科3年生の6名は、南相馬市役所市長室にて、門馬市長との談話や取材のインタビューに少し照れながらも答えていました。

 製作品は、南相馬市役所や医療機関、図書館などに設置される予定です。これからも、地域貢献のため頑張っていきますので、応援よろしくお願いします。

令和2年の夏休み特別貸出について

 小高産業技術高校図書館では、夏休み特別貸出を実施中です(8月7日まで)。

 返却日は8月21日(金)、貸出冊数は無制限です。

【電気科】再生可能エネルギー施設ならびにスマートコミュニティ施設見学会

 7月27日、午前中に万葉の里風力発電所及び原町東太陽光発電所、午後から新地スマートコミュニティ施設を電気科3年生19名で見学してきました。

  万葉の里風力発電設備見学では、始動風速、稼働率、騒音対策や浜通りのこれからの計画等を日立パワーソリューションズ様と石川建設様から説明していただきました。説明後バスまでの帰り道で生徒たちは「翼端の形状について」質問をしていました。

  

(万葉の里 風力発電設備の説明を受けている様子)

 原町東太陽光発電所では、ソーラーパワー南相馬・原町株式会社様から発電所の概要と集電の仕組みの説明を聞きました。パワーコンディショナーから変電所まで送られるケーブルを見せてもらった1m弱のケーブルの重さにびっくりしていました。

原町東太陽光発電所到着し整列している様子

 

(原町東太陽光発電所の様子) 

新地町スマートコミュニティと新地エネルギーセンターの見学では、スマートエナジー株式会社様から天然ガスを利用したコジェネレーションシステムによる発熱と発電を行い、ソーラーによる電気を加え、地域に熱と電気を供給する災害等に強い仕組みを説明見学させていただきました。

  

(新地町スマートコミュニティ及び新地エネルギーセンター見学の様子)

 

翌日、授業でグループディスカッションを行いました。

   

  

バレーボール部 第66回福島県高等学校体育代替大会 結果報告

7/25(土)、相馬東高等学校にて、代替大会の地区大会が行われました。なお女子チームについては、新地高校、ふたば未来学園高校との合同チームでの参加となっております。

結果は以下の通りです。

 

【男子】

小高 対 相馬農業  2-0(勝)

1セット目  25-16

2セット目  25-23 

 

小高 対 相馬  0-2(負)

1セット目  10-25

2セット目  11-25

 

総合2位

 

【女子】

新地・ふたば・小高 対 原町  0-2(負)

1セット目  3-25

2セット目  10-25

 

新地・ふたば・小高 対 相馬農業 2-0(勝)

1セット目  25-19

2セット目  28-26

 

総合3位

 

新型コロナウイルス感染防止のため、観覧者の入場規制がある中ではありましたが、保護者の皆様には、拍手などの応援をいただき、生徒も精一杯プレーすることが出来ました。

この場をお借りして御礼申し上げます。

 

5月の登校日における本校図書館開館について

 5月の登校日、図書館は通常どおり開館します。 
 貸出期間4週間、1人4冊までの特別貸出を実施します。
 返却は貸出期間中の登校日に行ってください。
 なお、5月6日より前に図書館から借りた本は、登校日に返却してください。
 また、希望図書の調査も行います。
 詳細は、配布・掲示される「図書館だより5月号」をご覧ください。

【産業革新科】 科集会を開きました

4月13日(月)

本校柔剣道場において産業革新科の科集会を開きました。

2,3年生が拍手で迎えるなか、1年生が入場して始まりました。

科長から、今年は思うようにならない年かもしれないがこの学校に対する期待が大きいので、何事にも熱心に取り組んでほしいと話がありました。

科の職員紹介、2,3年生のクラス紹介、1年生のクラス紹介などおなじ科で学ぶ生徒と職員が顔を合わせる機会を持ちました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

       科長からの話                         1年生の紹介

【電気科】電気科集会(オリエンテーション)について

4月13日(月)、電気科集会(オリエンテーション)が開かれました。

電気科1年生の歓迎、科の目標や進路に関わるお話を電気科の生徒全員で共通理解することを目的としています。

1年生は、緊張していたせいか表情に硬さがありましたが、一人ひとり高校生活の目標を話してもらった際には生き生きとしていました。特に資格取得を目標にする生徒が多くみられました。2,3年生は、先輩として学業や資格取得、部活動等で見本となるよう意識してほしいこと、また、3年生は進路実現の年でもあり、企業や進学先の情報収集をはやめに行うよう指導しました。

これから3年間一生懸命勉学に励んでもらうとともに、教員一同、全力でサポートしていく所存です。

 

電気科集会の様子

【保健部】新型コロナ感染予防対策についてのお願い

 保護者の皆様方には、日頃より学校教育活動に御協力いただき、誠にありがとうございます。新型コロナの感染拡大が続く中、不安な新年度を迎えましたが、学校に登校される際、新型コロナ感染予防対策に御協力をよろしくお願い申し上げます。詳しくは、下記をご覧ください。

※ 学校における感染予防対策について

※ 手洗い、咳エチケットについて

【工業科】イノベーションコーストの実現に貢献する人材育成に関する成果報告会

 令和2年2月23日(日)、日本大学工学部において「福島イノベーション・コースト構想の実現に貢献する人材育成」に関する成果報告会に本校生徒6名(工業科2、3年生)が参加しました。本校では「廃炉ロボット」「再生可能エネルギー」「環境調査」について学習をすすめ、地域の人材育成を目標に活動に取り組みました。

 ポスターセッションによる活動報告では、これまでの研究活動をポスターや動画で紹介し、ブース内にロボットや小型発電システム等の製作物を展示しました。本校の取組を発表するとともに、他校の実践内容についても学習することができました。企業による体験活動も実施され、先端技術についても理解を深めることができました。

成果報告会の様子① 成果報告会の様子② 参加生徒(工業科2、3年生)

 パネルディスカッションでは「福島イノベーションコースト構想の実現に向けて」 というテーマで代表校4校における「研究課題を通じて見えた成果と問題点について」の意見交換がなされ、福島のさらなる復興について考える良い機会となりました。

 

 

 

代表生徒によるパネルディスカッション

(左端本校機械科3年:三浦 裕斗)

 

 また、「君たちに伝えたいスタンフォード大学で学んだこと」と題して、スタンフォード大学 創薬・創医療機器開発機構所長の西村俊彦先生より講演をいただきました。スタンフォード大学では、常にベンチャー企業を生み出す意識「スタンフォード大学エコシステム」が作られており、毎年多くのベンチャー企業が生み出されているそうです。福島県でもこれが実現できれば、東日本大震災や原子力災害からの復興につながると感じました。

【電気科】 令和元年度 ジュニアマイスター表彰

 このたび、令和元年度ジュニアマイスター顕彰の各賞が発表されました。

 この顕彰制度は「全国の工業系学科の高校生が、目的意識を持って意欲的に学習に取り組むように、生徒が身につけた知識・技術・技能を積極的に評価する」ために設立されたものです。

資格取得で得た得点の合計が、

20点以上は「ジュニアマイスターブロンズ」

30点以上は「ジュニアマイスターシルバー」

45点以上は「ジュニアマイスターゴールド」

60点以上は「ジュニアマイスター特別表彰」が授与されます。

 

 本校では、専門高校として資格取得を奨励しており、生徒一人一人が目標に向かって主体的に学習に取り組んだ結果、前年よりも多くの生徒が表彰を受けました。特に、特別表彰を5名の生徒が受賞したことは本当に素晴らしいことです。

 

なお、各賞の人数は以下の通りです。

特別表彰 5名
ゴールド 6名
シルバー 5名
ブロンズ 5名

 【特別表彰を受賞した5名の生徒】

 

【電気科・産業革新科(環境化学コース)】そうそうこども科学祭2020 ウインターについて

 2月22日(土)、福島ロボットテストフィールド 屋内試験場で開催された「そうそうこども科学祭2020 ウインター」に電気科、産業革新科(環境化学コース)が参加しました。

 相双地域のこどもたちに「遊び」の要素を盛り込んだ実験や体験を通して「ものづくり」や「科学技術」への関心を高めるというテーマのもと、電気科では、「電子オルゴールの製作」、環境化学コースでは「葉脈のしおり作り」を行いました。

 電子オルゴールは、光センサを用いて制御するオルゴールです。センサへの光を遮断するとLEDとオルゴールが作動する仕組みになっています。

 葉脈のしおりは、葉に走っている脈(すじ)だけ残し、飾りつけをしてしおりにしたものです。葉の葉肉といわれる部分を水酸化ナトリウム水溶液で落とし、ラミネートをして完成となります。

 こどもから大人までたくさんの方に来ていただき、生徒も一生懸命に説明していました。

 ご来場ありがとうございました。

本校の電気科、産業革新科(環境化学コース)

本校の電気科、産業革新科(環境化学コース)

 

 

 

 

 

 

  電子オルゴールの作業の様子                                     葉脈のしおりを製作している様子

【電気科・産業革新科(電子コース)】難関資格合格者について

本校は、専門高校として、資格取得を進めています。

このたび、3学年(電気系学科)の生徒達が難関国家資格取得へ挑戦しました。

連日、資格取得に向け勉強し、放課後は夜遅くまで自主学習に励んだ結果、様々な国家資格に多くの生徒達が合格しました。

特に、第一種電気工事士の資格に関しましては、生徒の頑張りにより合格者が2桁と例年に比べ多く、うれしい結果となりました。

なお、資格名と合格人数は以下の通りになっております。

第一種電気工事士 14名
二級電気工事施工管理技術検定 5名
消防設備士甲種4類

3名

一級ボイラー技士 4名
電気通信設備工事担任者DD一種 3名

保護者の皆様には、日頃よりご理解とご協力いただきありがとうございます。

今後ともよろしくお願いいたします。

本校の電気科、産業革新科(電子コース)

【剣道部 大会結果報告】福島県高等学校選抜剣道優勝大会

第39回福島県高等学校選抜剣道優勝大会が1/24(金)~1/25(土)に

小野町民体育館にて行われ、男子団体が相双地区を代表して出場しました。

 

結果は以下のとおりです。

 

第一回戦 小高産業  対  清陵情報 3勝 - 1敗   勝    

第二回戦 小高産業  対  学法石川 1勝 - 3敗   敗

 

県の舞台で手堅い一勝を勝ち取りベスト16入りを果たすことができました。

前大会に比べても、心・技・体が充実し、良い内容で試合を進める事が

できたと思います。

今大会を通して学び得たことを次の大会の勝利につなげられるよう

より一層、稽古を重ねて参ります。

遠方より応援に来て下さった保護者の皆様、関係者の皆様に心より

御礼申し上げます。

誠にありがとうございました。

  

   

   

   

【電気科】課題研究発表会の開催

 12月18日(水)、校内で電気科課題研究発表会が開催されました。生徒自身が工業に関する課題を設定し、それらを研究することで課題解決能力を身に着ける授業内容です。今年度のテーマは以下のようになっています。

 

【SPHの取り組み】

 再生可能エネルギーに関する効率的な発電方式、電力の利活用についての研究テーマです。SPH(スーパープロフェッショナルハイスクール)は平成29年度から活動しており、太陽光・風力・水力発電の活動をしています。

【BSOボードの製作】

 「電気科で学んだこと」「学校生活で役立てるものの製作」という目的のテーマです。電気工事や電子回路技術を活かし、野球で使用されるBSOボードを製作しました。

【eco発電】

 SPHで学習した再生可能エネルギーの知識を活かし、水力、風力、圧電効果について研究したテーマです。雨どいの水、エアコン室外機の風、階段や廊下の人の移動で発電できないかを模型を作り実験を行いました。

【風力発電】

 微風でも発電が期待できるサボニウス風車を研究したテーマです。自作した風車をもとにオーバーラップ比、アスペクト比、ギャップ、バケット形状を主に考察しました。

【エアホッケーの製作】

 「電気的要素」「情報化社会を楽しく学ぶ」という目的のテーマです。本体ゴール部分に赤外線センサを用いて、点数表示や音をプログラミング制御するエアホッケーを製作しました。

 

 

  

 

  

【剣道部 大会結果報告】令和元年度 福島県高等学校選抜 剣道優勝大会 相双地区大会

12/21(土)令和元年度 福島県高等学校選抜 剣道優勝大会 相双地区大会が本校体育館にて行われました。

結果として

男子団体 1位 県大会出場

女子個人 2位 R2 酒本 葵

上記の結果を勝ち取ることができました。

 

今回の試合を通して見つけた課題を次の試合へ生かし稽古を重ねてまいります。

寒い中、応援に駆けつけてくださった保護者の皆様に心より御礼申し上げます。

 

男子団体は1/24(金)~25(土)にかけて、いわき市で開催される県大会に出場します。

今後とも応援の程よろしくお願いいたします。

誠にありがとうございました。

【商業科】令和元年度 商業科課題研究発表会 開催

3年生が「課題研究」の授業で研究・学習した成果を発表する「課題研究発表会」(商業科)が12月11日(水)、浮舟文化会館にて開催しました。
産業革新科B組5組、流通ビジネス科5組の計10組が代表者として臨み、3年間商業の学習を通して得た知識や経験を活かした様々な発表を行いました。

本発表会では、来賓としてみそ漬処香の蔵より岩井哲也様、外部審査員として南相馬チャンネルの高橋秀忠様と一般社団法人オムスビの森山貴士様をお招きしご審査をいただきました。

来年度、再来年度の「課題研究」に取り組む1・2年生の良き参考となる素晴らしい発表会でした。

            代表者による発表

    審査・ご講評をいただいた高橋様(左)・森山様(右)