学校生活

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【電気科】 令和元年度 ジュニアマイスター表彰

 このたび、令和元年度ジュニアマイスター顕彰の各賞が発表されました。

 この顕彰制度は「全国の工業系学科の高校生が、目的意識を持って意欲的に学習に取り組むように、生徒が身につけた知識・技術・技能を積極的に評価する」ために設立されたものです。

資格取得で得た得点の合計が、

20点以上は「ジュニアマイスターブロンズ」

30点以上は「ジュニアマイスターシルバー」

45点以上は「ジュニアマイスターゴールド」

60点以上は「ジュニアマイスター特別表彰」が授与されます。

 

 本校では、専門高校として資格取得を奨励しており、生徒一人一人が目標に向かって主体的に学習に取り組んだ結果、前年よりも多くの生徒が表彰を受けました。特に、特別表彰を5名の生徒が受賞したことは本当に素晴らしいことです。

 

なお、各賞の人数は以下の通りです。

特別表彰 5名
ゴールド 6名
シルバー 5名
ブロンズ 5名

 【特別表彰を受賞した5名の生徒】

 

【電気科・産業革新科(環境化学コース)】そうそうこども科学祭2020 ウインターについて

 2月22日(土)、福島ロボットテストフィールド 屋内試験場で開催された「そうそうこども科学祭2020 ウインター」に電気科、産業革新科(環境化学コース)が参加しました。

 相双地域のこどもたちに「遊び」の要素を盛り込んだ実験や体験を通して「ものづくり」や「科学技術」への関心を高めるというテーマのもと、電気科では、「電子オルゴールの製作」、環境化学コースでは「葉脈のしおり作り」を行いました。

 電子オルゴールは、光センサを用いて制御するオルゴールです。センサへの光を遮断するとLEDとオルゴールが作動する仕組みになっています。

 葉脈のしおりは、葉に走っている脈(すじ)だけ残し、飾りつけをしてしおりにしたものです。葉の葉肉といわれる部分を水酸化ナトリウム水溶液で落とし、ラミネートをして完成となります。

 こどもから大人までたくさんの方に来ていただき、生徒も一生懸命に説明していました。

 ご来場ありがとうございました。

本校の電気科、産業革新科(環境化学コース)

本校の電気科、産業革新科(環境化学コース)

 

 

 

 

 

 

  電子オルゴールの作業の様子                                     葉脈のしおりを製作している様子

【電気科・産業革新科(電子コース)】難関資格合格者について

本校は、専門高校として、資格取得を進めています。

このたび、3学年(電気系学科)の生徒達が難関国家資格取得へ挑戦しました。

連日、資格取得に向け勉強し、放課後は夜遅くまで自主学習に励んだ結果、様々な国家資格に多くの生徒達が合格しました。

特に、第一種電気工事士の資格に関しましては、生徒の頑張りにより合格者が2桁と例年に比べ多く、うれしい結果となりました。

なお、資格名と合格人数は以下の通りになっております。

第一種電気工事士 14名
二級電気工事施工管理技術検定 5名
消防設備士甲種4類

3名

一級ボイラー技士 4名
電気通信設備工事担任者DD一種 3名

保護者の皆様には、日頃よりご理解とご協力いただきありがとうございます。

今後ともよろしくお願いいたします。

本校の電気科、産業革新科(電子コース)

【剣道部 大会結果報告】福島県高等学校選抜剣道優勝大会

第39回福島県高等学校選抜剣道優勝大会が1/24(金)~1/25(土)に

小野町民体育館にて行われ、男子団体が相双地区を代表して出場しました。

 

結果は以下のとおりです。

 

第一回戦 小高産業  対  清陵情報 3勝 - 1敗   勝    

第二回戦 小高産業  対  学法石川 1勝 - 3敗   敗

 

県の舞台で手堅い一勝を勝ち取りベスト16入りを果たすことができました。

前大会に比べても、心・技・体が充実し、良い内容で試合を進める事が

できたと思います。

今大会を通して学び得たことを次の大会の勝利につなげられるよう

より一層、稽古を重ねて参ります。

遠方より応援に来て下さった保護者の皆様、関係者の皆様に心より

御礼申し上げます。

誠にありがとうございました。

  

   

   

   

【電気科】課題研究発表会の開催

 12月18日(水)、校内で電気科課題研究発表会が開催されました。生徒自身が工業に関する課題を設定し、それらを研究することで課題解決能力を身に着ける授業内容です。今年度のテーマは以下のようになっています。

 

【SPHの取り組み】

 再生可能エネルギーに関する効率的な発電方式、電力の利活用についての研究テーマです。SPH(スーパープロフェッショナルハイスクール)は平成29年度から活動しており、太陽光・風力・水力発電の活動をしています。

【BSOボードの製作】

 「電気科で学んだこと」「学校生活で役立てるものの製作」という目的のテーマです。電気工事や電子回路技術を活かし、野球で使用されるBSOボードを製作しました。

【eco発電】

 SPHで学習した再生可能エネルギーの知識を活かし、水力、風力、圧電効果について研究したテーマです。雨どいの水、エアコン室外機の風、階段や廊下の人の移動で発電できないかを模型を作り実験を行いました。

【風力発電】

 微風でも発電が期待できるサボニウス風車を研究したテーマです。自作した風車をもとにオーバーラップ比、アスペクト比、ギャップ、バケット形状を主に考察しました。

【エアホッケーの製作】

 「電気的要素」「情報化社会を楽しく学ぶ」という目的のテーマです。本体ゴール部分に赤外線センサを用いて、点数表示や音をプログラミング制御するエアホッケーを製作しました。

 

 

  

 

  

【剣道部 大会結果報告】令和元年度 福島県高等学校選抜 剣道優勝大会 相双地区大会

12/21(土)令和元年度 福島県高等学校選抜 剣道優勝大会 相双地区大会が本校体育館にて行われました。

結果として

男子団体 1位 県大会出場

女子個人 2位 R2 酒本 葵

上記の結果を勝ち取ることができました。

 

今回の試合を通して見つけた課題を次の試合へ生かし稽古を重ねてまいります。

寒い中、応援に駆けつけてくださった保護者の皆様に心より御礼申し上げます。

 

男子団体は1/24(金)~25(土)にかけて、いわき市で開催される県大会に出場します。

今後とも応援の程よろしくお願いいたします。

誠にありがとうございました。

【商業科】令和元年度 商業科課題研究発表会 開催

3年生が「課題研究」の授業で研究・学習した成果を発表する「課題研究発表会」(商業科)が12月11日(水)、浮舟文化会館にて開催しました。
産業革新科B組5組、流通ビジネス科5組の計10組が代表者として臨み、3年間商業の学習を通して得た知識や経験を活かした様々な発表を行いました。

本発表会では、来賓としてみそ漬処香の蔵より岩井哲也様、外部審査員として南相馬チャンネルの高橋秀忠様と一般社団法人オムスビの森山貴士様をお招きしご審査をいただきました。

来年度、再来年度の「課題研究」に取り組む1・2年生の良き参考となる素晴らしい発表会でした。

            代表者による発表

    審査・ご講評をいただいた高橋様(左)・森山様(右)

【大会結果】バスケットボール部

 

令和元年度福島県高等学校新人体育大会バスケットボール競技相双地区予選会

日時:令和元年12月7日(土)~8日(日)

場所:新地町総合体育館

結果:以下の通り

 

【男子】 優勝(3勝0敗) 県大会出場

対相馬〇71-23 対原町〇70-61 対相馬東〇80-75

【女子】 第4位(0勝3敗)

対相馬東X62-63 対原町X51-55 対相馬X23-134

 

1・2年生のみの新チームで臨んだ本大会は、上記の結果となりました。

男子は全勝優勝し、1月10日から会津若松にて開催される県大会に駒を進めることができました。

県大会では上位進出を目指して、姿勢や習慣を大切にし、日頃の練習に励んでいきたいと思います。

女子は、地区大会敗退という結果ではありましたが、今大会でつかんだ課題を克服するべく、これからの練習に励んでまいります。

今後とも変わらぬご声援の程、宜しくお願い致します。

令和元年度 修学旅行 解団式

11月19日(火)1校時、修学旅行の解団式が行われました。

生徒達からは疲れている表情が見られましたが、話をしっかり聞いていました。

生徒代表挨拶では「今後は進路実現に向けて、一日一日を大切に過ごしていきたいです。」という決意表明がありました。

引率教員、生徒ともに気持ちを切り替えて、進路活動に取り組んでいきたいと思います。

保護者の皆様、これからもよろしくお願いいたします。

2学年

【大会報告】福島県高校生ものづくりコンテスト2019

「福島県高校生ものづくりコンテスト2019電気工事部門」に電気科2年泉井風我が参加してきました。

90分の時間で屋内配線工事(建物の中に蛍光灯やコンセント等を接続・配線する模擬工事)を行い、工事技術を競う競技です。

採点は非常にシビアで配線の浮きや傷はミリ単位でチェックされます。

器具の水平がとれていない、金属管の曲げに歪みがある、掃除をしていない等でも減点されます。

細心の注意を払いつつ、作品を完成させていきます。

そのため、完成後は非常に達成感があります。

  

健闘の末、第4位となりました。

入賞はできませんでしたが、教員・生徒共にこの経験を今後の指導や学校生活に活かしていきたいと思います。