学校生活

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第67回福島県体育大会卓球競技相双地区大会に参加しました

令和3年5月8日(土)、9日(日)相馬東高校にてインターハイの地区予選が行われました。結果は、以下の通りです。

 

【男子団体戦】

優勝

 

【男子ダブルス】

優勝

 

【男子シングルス】

第3位

県大会出場者 3名

 

男子団体戦、男子ダブルスでは、優勝、男子シングルスでは、3位、県大会出場者3名という結果を残すことができました。県大会では、1勝でも多く勝ち取り、さらなる高みを目指していきたいと思います。

 

【ロボット研究部】安全講習会を実施しました。

本年度も、新入部員が入部し新体制での部活動が開始されました。

高等学校ロボット競技大会やマイコンカーラリーへの参加や、各種団体との連携事業による講習会など本年も積極的に活動していきたいと考えております。

 

さて、新年度になりましたので、部内で安全講習会を実施しました。

1年生のみではなく、上級生も講習会を受講し、安全に対する意識確認をしました。

本年度も大きな怪我なく活動ができることを願っております。

 

【電気科】第二種電気工事士試験合格者について

本校電気科は国家資格である「第二種電気工事士」の取得に力を入れています。

令和2年度第二種電気工事士下期試験を受験し、見事合格した生徒たちの免許状が3月末に届きました。

新型コロナウイルス感染拡大予防のため、下期受験となり例年よりも取得が遅れてしまった年となりました。

筆記・技能試験の課外授業を日々受講し、クラス一丸となっての受験となりました。

今回、電気科では今回18名の合格となりました。(令和2年度電気科2年生)

これらの経験を活かして、さらなる資格取得と進路活動に活かしていければと感じています。

春休み特別貸出について(図書館)

 小高産業技術高等学校図書館では、春休み特別貸出を実施中です(4月7日まで)。

 貸出冊数は無制限、返却期限は4月8日(木)になります。

 ご利用ください。

 

【産業革新科(電子制御コース)】マイコンカー製作

産業革新科(電子制御コース)2年生にてマイコンカーの製作を行いました。
本校電子制御コースにて設計したオリジナルのマイコンカーです。
搭載されたマイコン(マイクロコンピュータ)にプログラムを書きこむことで黒ラインを読み取り自動で走行することができます。
この学習はSPHの取組を継続しているものです。

本年度も3年生は2年生時に自分で製作したマイコンカーを制御する実習を行いました。
今回製作したマイコンカーを次年度の実習にて制御し、電子組立から制御を経験、学習することできます。

この一連の学習を通じて、総合的なものづくり技術の向上につなげています。

 

 

第3回課題研究発表会が実施されました

第3回課題研究発表会が1月15日(金)に本校で実施されました。

今年度は新型コロナ感染拡大予防のため、発表(代表)者のみの参加としました。

例年、全校生徒に加えて外部から企業や保護者等を招いての発表会であったため、聴講者を少なく残念なところではありましたが、一年間の研究成果を緊張しながら発表していました。また、今回はミキサーやオンライン配信ソフトを利用しての発表となりました。

各専門科代表生徒による研究テーマは以下のようになります。

 

【工業科】 

①「ロケットストーブの製作」機械科

高校三年間で学んだ知識や技術を生かし、災害時や非常時でも使える暖房・調理器具を製作しようと考え、ロケットストーブを製作しました。皆で笑顔になれるような製品づくりを目標にしました。改良を重ねながら3台のロケットストーブを製作し、最後はクラスのみんなと食材を調理して食べることができたので大変満足しています。

 

②「足踏み式消毒液スタンドの製作」機械科

新型コロナウィルスの影響は、社会に大きく影響を与えています。私たちは機械科で学んだものづくりの知識や技術を生かし、コロナウィルス感染防止に役立つ「足踏み式消毒液スタンド」を製作しました。廃棄予定の机を活用し、切削や溶接・手仕上げを行って製作した消毒液スタンドは県庁や市役所、近隣の学校などに寄付し、多くの人に役に立っています。

 

③「コナン(電動)スケボーの製作」電気科

Arduinoマイコンを利用して、始動の速度制御が可能な電動スケートボードを製作しました。走行速度は高校生1人が乗って14[km/h]程度が出せました。ベニヤ板等を加工して本体を作りましたが、強度を高め80kg以上の人が乗っても走行可能です。

  

④「IoT機器の開発」産業革新科電子制御コース

LinuxがインストールされたサーバーPC、およびAruinoマイコン、Wifiモジュールなどを使用して、遠隔地から室内のエアコンが制御できるIoT機器を開発しました。iPadなどのタブレット端末やスマートフォンから、エアコンのON、OFFや室内の温度を確認することができます。

 

⑤「透明セッケンを作る」産業革新科環境化学コース

実習で石けんを作ったことがきっかけで、透明な石けんを作ってみたいと思いました。実際に透明石けんをつくることに成功しました。普通の石けんは結晶が大きいため、光が散乱して濁って見えます。透明石けんはできる限り大きな結晶を生成させないようにつくります。そのために結晶の間にグラニュー糖を加え、糖分子を利用して結晶を小さくすると透明石けんができます。

 

【商業科】

⑥「広告が与える影響とは?」産業革新科商業コース

 普段、何気なく見ている「広告」について興味を持ち、今回、「広告が消費者に与える影響」という課題を設定し広告の影響力がどれほどあるのかを研究しました。課題の検証にあたり様々な広告を調査しすることで、アイテムごとの特徴や広告に込められた企業の戦略等を読み取ることができました。また、実際に研究で得た知識を活かし、地元の飲食店の広告(ポスター)を作成し、少しでも地元商店街の活性化につながればと思い活動を行いました。

 

⑦「Send The Charm Of ODAKA Town」流通ビジネス科

これまで学習した商業の知識を活かし、小高の街をPRし、より小高を知ってもらうとともに、活動を通して地域活性化や復興に少しでもつながればと思いました。そこで、小高のパンフレットを作成し、小高の地の良いところを発信し、多くの人が「小高に行ってみたい」と思ってもらえるようなものにしたいと考えました。

作成にあたっては、地域の方への市場調査や校内アンケートを実施したり、作成したものを実際に見てもらい、小高の魅力を伝えることができたかを検証するなど、よりよいものになるよう研究を進めました。

 

 

足踏み式消毒液スタンドの寄贈について

 令和3年1月19日(火)・20日(水)、本校において機械科の授業「課題研究」で製作した足踏み式消毒液スタンド『Pandemic Stopper』を相双地域の高等学校、支援学校(8校)及び小高中学校に寄贈しました。これまで学んできた金属の切断・切削作業や溶接作業などの知識や技術を生かし、地域に貢献する目的で、廃棄予定であった机を再利用し製作した消毒液スタンドです。各学校の新型コロナウイルス感染防止の一助となれば幸いです。今後も地域に貢献できる「ものづくり」にチャレンジしていきたいと思います。

     (左:本校校長、右:原町高等学校校長)       (左:小高中学校校長、右:代表生徒)

3学期始業式について

 1月12日(火)は、3学期のスタートです。コロナウイルス感染予防を徹底し遅れず登校してください。また、発熱や風邪等の症状がある生徒は、登校を控えて下さい。

【連絡】第3回課題研究発表会について

第3回課題研究発表会が令和3年1月15日(金)に開催を予定しております。

毎年、講師や企業、地域の方々をお招きして開催していましたが、今年度は新型コロナ感染拡大予防のため、校内関係者のみでの開催となります。生徒の成果発表を多くの方にご覧いただきたいところではありますが、ご理解とご協力のほどよろしくお願いします。

【電気科】令和2年度課題研究発表会の開催

12月17日(木)に電気科での課題研究発表会が実施されました。

課題研究とは、3年生の授業に組み込まれており、各自・各グループで各科の学習内容に沿った課題を設定し年間を通して学習・研究を進めていくものです。

今年度は新型コロナ感染拡大予防のため、リモート会場を設け、視聴者を分散させての実施となりました。

電気科では以下のようなものが発表されました。

 

①「LoRa WANによる発電量遠隔測定」

本校敷地内に太陽光+風力のハイブリッド発電装置が設置されています。これらの発電量を「LoRa WAN」マイコンを使用して、インターネット上で閲覧できるように学習しました。「株式会社ミライト」よりオンライン講義を受けての取組みとなりました。

 

②「再生可能エネルギーの街並み再現ジオラマ」

再生可能エネルギーをテーマにジオラマを製作をしました。ソーラーパネルや風車等を3Dプリンタで製作し、浮体式洋上風力発電装置の模型も作りました。また、風車が回転するプログラムを作成し稼働することが出来ます。

 

③「ストラックアウト製作」

9枚のパネルのいずれかにボールを当てると、パネル淵のLEDが点灯する機体を製作しました。トランジスタのスイッチング作用を利用した回路を組込みました。

 

④「コナン(電動)スケボー製作」

Arduinoマイコンを利用して、始動の速度制御が可能な電動スケートボードを製作しました。ベニヤ板等を加工して本体を作りましたが、強度を高め80kg以上の人が乗っても走行可能です。

 

⑤「電子ドラム製作」

圧電素子を利用して、叩いた衝撃を電気信号としてマイコンに入力し、電子音を鳴らす仕組みです。音源には「Studio One」を利用し、自作のドラムとゲームコントローラーを改造したものとを作りました。

 

 

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