SPH事業報告

2019年10月の記事一覧

ハイブリッド発電システムの研究・製作

電気科ではエネルギー教育を実施しています。

近年、再生可能エネルギーが注目されていることもあり、本校では再生可能エネルギーの教育にも力を入れています。

昨年度から「ハイブリッド発電システムの研究」を続けている状況です。

以下のソーラーパネルと風車を組み合わせたものを建設し、発電特性試験を実施しています。

 

 

完成品

 

太陽光発電:出力100[W]

水平式風車:出力300[W]

建設場所:電気科実習棟西側

建設作業:2018年11月

活動対象:課題研究、電気科3年生

 

計測器で発電状況を計測可能。

 

※ハイブリッド発電システムとは、太陽光発電や風力発電などを組み合わせた発電システムの名称です。主な組み合わせは「風力+太陽光」であり、他にも「水力」「地熱」「燃料電池(水素)」を組み合わせたものもあります。

 

建設作業は、基礎土木工事から生徒が取り組みました。

 

ロボットプログラミング講習会に参加

9月28日(土)南相馬市民情報交流センターで行われた「ロボットプログラミング講習会」に生徒13名参加しました。

 

  • 福島イノベーション・コースト構想推進事業の採択で会津大学が行っている「浜通りロボット人材育成事業」の一環
  • 小高産業技術高校生と相馬農業高校生を対象に講習会を開催

 

 

 

               

 

開校式であいさつを述べる鈴木校長     


講師として会津大学の渡部有隆上級准教授が担当されました。

 

本校から1,2年生合わせて13名の生徒が参加しコンピュータの基礎、プログラムの基礎から始めました。

プログラミング言語の「Python」について丁寧に教えていただきました。初めての生徒もサポートを受けながら順調に内容を進めていくことができました。

最後は人型ロボット「Pepper(ペッパー)」を自由に動かすことを目標としています。

 

今後の開催日程 10/5、10/14、11/4