学校生活

【小高中学校来校】専門高校による小中学生体験学習応援事業

令和4年11月11日(金)に「専門高校による小中学生体験学習応援事業」が実施されました。

当日は小高中学校の生徒が小高産業技術高校に来校し、専門教科を体験していきました。

体験内容は以下のようになります。

 

①機械科「3次元CADと3Dプリンターの学習」

3次元CADを使ったモデリングと、3Dプリンターによる造形について学習しました。時間の関係で3Dプリンターでの造形はデモンストレーションのみでしたが、中学生は熱心に取り組んでいました。指導したのは本校3年生です。

 

②産業革新科(電子制御コース)「電子回路の製作と制御の体験」

電子回路製作・制御として、周囲の光を暗くするとメロディが鳴り7色のLEDが点灯する電子オルゴールの製作をしました。また、レーザー加工機を使用してコースターに文字を刻印する体験では、フォントを変えながら決めた文字が焼き付けられていく様子に釘付けに見入っていました。

 

③産業革新科(環境化学コース)「葉脈のしおりをつくろう」

ヒイラギの葉を重曹(主成分は炭酸水素ナトリウム)などの水溶液につけ、葉肉の部分を溶かし、残った葉脈の部分を使ってしおりをつくりました。色を付けたりするなどそれぞれ工夫しながらいろいろなしおりを作成できました。

 

④商業科「パッケージをデザインする」

学生にパッケージ(ペットボトルのラベル)のデザインを考え、作成してもらいました。図形や線のみで、味を表現することは難しかったと思いますが、一人ひとりが試行錯誤しながら、素晴らしいデザインを完成させました。