学校生活

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電子制御コース1年生の実習風景その2(基本計測)

 産業革新科(工業科)電子制御コースの実習の様子を紹介します。

 電子制御コースでは、「物を動かす(制御する)」ことを学習していきます。

 前回は、「テスターの製作」を紹介しました。

 今回は、基礎的な計測実習を紹介します。

 蛍光灯や白熱電球、LED電球の使用電力量を測定しています。

 電力量の測定は、一家に一台取り付けられている「積算電力量計」を使用して測定します。家の壁に円盤がくるくると回転しているメーターはありませんか?、そのメーターで電気料金を決めています。(最近はデジタルの電力量計もあります)

 電力量で、電気料金が決まってきます。たくさん使えば、電気料金も高くなります。また、どのようにすれば電気を上手に使用できるか検討していきます。白熱電球に比べ、LED電球に流れる電流が少ないことがわかりました。

 

 測定器(メーター)の目盛りの読み方がわからないと、値を知ることができません。たくさんある目盛りの中から適切なメモリを選択しなければいけません。

 立って真上から目盛りを見つめます。

 「オームの法則」をご存知ですか?

 電流、電圧、抵抗の関係を表した法則です。この法則が成り立つか測定をして確認しています。

 測定器を使用できれば、いろんな実験をして、電気・電子に関する知識を深めることができます。

 

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電子制御コース1年生の実習風景

 産業革新科(工業科)電子制御コースの実習の様子を紹介します。

 電子制御コースでは、「物を動かす(制御する)」ことを学習していきます。

 入学したばかりの1年生は、まず製作の体験として、「テスター」を製作します。

 テスターは、電気(電子)回路の「電流」「電圧」「抵抗」を測定することができる測定器です。

 テスターの製作では、部品の種類を知ることと、部品を取り付けるための半田付けの作業をします。

 

 完成したら、正常に動作するか確認をします。下の写真は、抵抗を測定している様子です。指定した値を正確に測定できれば、一安心、完璧です。

 基板に部品を取り付けていきます。種類、大きさ、位置や向きを間違わないように半田付けをしていきます

 半田付(はんだづけ)は、熱で溶かしたはんだ(鉛)によって金属を接合する作業です。高温になるので火傷に注意し、慎重に作業をします。

 

 電流、電圧、抵抗の測定は、物作りの基本です。次回の実習から、基礎的な測定の練習をしていきます。(科長)

 

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陸上部 大会報告

 5月11日(金)~13日(日)まで雲雀ヶ原陸上競技場にて第64回福島県高等学校体育大会 陸上競技 相双地区予選会に参加しました。大会結果は以下の通りです。

学校対校
 ○男子総合 4位 男子トラック競技4位 男子フィールド競技1位
 ○女子総合 4位 女子トラック競技4位 女子フィールド競技2位
 
○男子
 ・100m1位 栗﨑達大 大会新記録
 ・200m1位 栗﨑達大 大会新記録
 ・400m6位 矢部尚輝
 ・800m3位 酒井龍聖
 ・走高跳1位 児玉綺粋 大会新記録、地区高校タイ記録
 ・走幅跳1位 児玉綺粋
 ・砲丸投4位 小澤就斗 
 ・円盤投3位 栗﨑達大 4位小澤就斗
 ・やり投2位 児玉綺粋
 ・4×400mR3位
 ・1年3000m6位 酒井龍聖
 ・1年4×100mR1位


○女子
 ・400m2位 渡邊未夢
 ・800m2位 渡邊未夢 大会新記録 6位 泉沢 舞 
 ・1500m5位 泉沢 舞
 ・3000m3位 泉沢 舞
 ・走幅跳2位 稲垣未夢 3位 遠藤美紅
 ・ハンマー投3位 遠藤美紅
 ・4×100mR5位
 ・4×400mR4位

 当日、応援に来ていただきました保護者の皆様やOB・OGの皆様ありがとうございました。5月25日(金)から福島市のとうほう・みんなのスタジアムにて行われる県大会で、1人でも多く上位大会へ出場できるように練習に取り組んでいきます。

バドミントン部 大会報告

 

平成30年度 福島県高等学校体育大会バドミントン競技相双地区予選会
日程:平成30年5月12日(土)~14日(月)
会場:南相馬市スポーツセンター

大会結果は以下の通りです。
<男子学校対抗> 優勝
<男子ダブルス>
 2位 中倉功舜・青田知也ペア
 5位 桑折雄大・鈴木稜河ペア 若盛涼・島進一郎ペア 村上尚・秋元慎也ペア
<男子シングルス>
 優勝 中倉功舜
 3位 桑折雄大  4位 青田知也  5位 秋元慎也

 日頃よりご支援・ご声援ありがとうございます。
 男子は学校対抗戦とシングルスで優勝、ダブルスは2位でした。
 女子は1年生だけの新しいチームで健闘し、学校対抗戦4位、
シングルスとダブルスは1回戦突破が最高でした。

 上記選手(男子)が県大会出場権を獲得しました。
県大会は6月2日(土)より郡山市で開催されます。
今後とも温かいご声援よろしくお願い申し上げます。

 

バスケットボール部 大会結果報告

第64回福島県高等学校体育大会バスケットボール競技相双地区大会
 日程:平成30年5月12日~13日
 会場:新地町総合体育館

 大会結果は以下の通りです。
 <男子> 4勝0敗 優勝 県大会出場
  対新地〇127-23  対相馬〇86-30  対原町〇91-54  対相馬東〇96-67

 <女子> 0勝3敗 第4位

  対原町×33-83  対相馬×26-114  対相馬東×44-62

 

 男子は全勝優勝を果たし、県大会への出場権を獲得しました。県大会は6月8日(金)より会津若松市で開催されます。県大会ベスト4の目標を達成すべく、残り1か月の練習にチーム一丸となって励んでまいります。

 女子は残念ながら県大会への出場権を獲得することはできませんでしたが、来月より開催される県総合体育大会に向け、この悔しさをバネに一矢報いれるよう精進してまいります。

 今後とも温かいご声援いただきますよう、宜しくお願い申し上げます。

 

野球部 大会結果報告

大会名:第70回東北地区高等学校野球福島県大会相双地区予選

日程:4月28、29日 5月3、4、5日

会場:みちのく鹿島球場

結果:2回戦 対ふたば未来学園  2-4   勝

   決勝戦 対相馬東      3-4   勝    優勝(県大会出場)

 

 シーズンに入り、初めての公式戦でした。選手達は緊張の面持ちでしたが力を発揮し、見事優勝することができました。

 よって、相双地区第一代表として5月18日から行われる県大会へ出場して参ります。上位進出を目指して頑張ります。

今後とも変わらぬご声援よろしくお願い致します。

 

電子制御コース3年生の実習風景

 産業革新科(工業科)電子制御コースの実習の様子を紹介します。

 電子制御コースでは、「物を動かす(制御する)」ことを学習していきます。

 今回は、マイコンカー製作について紹介します。

 白地に引かれた黒線を光センサーで読み込んで、左右のモーターをマイコンで制御して走ります。

材料 部品の半田付け 教室全体
 工具と材料を確認します  基板上に部品を半田付けします  全員集中して作業しています

モーターやタイヤ、

電池を取り付けて完成!!

モーターを固定するケースや

赤色のタイヤは

3DCADで設計し

3Dプリンターで

製作しました。

 

まず、黒線をなぞって走るプログラムを考えます。

そのプログラムをマイコンに教えます。

上手に走るまで、何度も修正します

走っている様子です。ライントレースカーは制御が基本です。様々なものに応用可能です。(科長)

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電子制御コース2年生の実習風景

 産業革新科(工業科)電子制御コースの実習の様子を紹介します。

 電子制御コースでは、「物を動かす(制御する)」ことを学習していきます。

 週に3時間「実習」の時間があり、実験や製作を行います。

 今回は、マイコンや電気回路の実習について紹介します。

↑「マイコン実習」マイコンを使用して、温度センサで室温を測ったり、超音波センサで距離を測定するプログラムを作成します。また、モーターを回したり、テレビのリモコンデータも解析します。

→「キルヒホッフの法則」

 電気回路の測定実習を行っています。

 自分で組み立てた、テスターを使用して、電圧、電流、抵抗の大きさを測定しています。

 方程式を解いた結果と比較して、計算結果が正しいか検証します。

 数学の勉強が生きてきます。 

   

↑「リレーシーケンス」

 リレーと呼ばれる、電磁石でスイッチのON/OFFができる部品があります。これを組み合わせて、自動的に動作する回路を考え配線します。エレベータや工場などの機械の自動制御に使用される技術です。

 

 「生活の便利」は「自動化技術」によって実現されているものばかりです。学んでいくと身の回りの「不思議」が解決していきます。(科長)

産業革新科(工業科)科集会

 4月13日(木)産業革新科(工業科)の科集会が行われました。

 今年度の科集会は記念すべきもので、産業革新科において初の3学年が揃った会となりました。

冒頭に先生方の自己紹介を行い、生徒の皆さんへ激励の言葉をお話いただきました。

 

 次に、3年生、2年生の先輩からクラス紹介と新入生激励の言葉をいただきました。

「私たちのクラスはやるときはやるクラスです、・・・・・・」

「新入生の皆さん頑張ってください」

 最後に、新入生の自己紹介、

「名前は〇〇です。出身中は〇〇、部活動は〇〇部に入りたいと思います」

「資格取得を頑張ります」「勉強を一生懸命にやります」「よろしくお願いします」

新入生のみなさん、楽しい高校生活を送ってください(科長)

第1回卒業式

 去る3月1日、小高産業技術高校の第1回卒業式が挙行されました。
 3学年の151名全員が無事卒業を迎えることができました。卒業生は、保護者の皆様に3年間で成長した自分をしっかりと見せることができたのではないでしょうか。

    
機械科 39名            電気科 27名            工業化学科 31名

  
情報ビジネス科 26名         流通ビジネス科 28名

   
  生徒会長2名による卒業生答辞      全校生・全職員で校歌斉唱        3学年担任の先生方


 第1期生として本校を卒業した誇りを胸に、3年間学んだことを生かして社会にはばたいてください。卒業おめでとうございます。