学校生活

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【電気科】電気科集会(オリエンテーション)について

4月13日(月)、電気科集会(オリエンテーション)が開かれました。

電気科1年生の歓迎、科の目標や進路に関わるお話を電気科の生徒全員で共通理解することを目的としています。

1年生は、緊張していたせいか表情に硬さがありましたが、一人ひとり高校生活の目標を話してもらった際には生き生きとしていました。特に資格取得を目標にする生徒が多くみられました。2,3年生は、先輩として学業や資格取得、部活動等で見本となるよう意識してほしいこと、また、3年生は進路実現の年でもあり、企業や進学先の情報収集をはやめに行うよう指導しました。

これから3年間一生懸命勉学に励んでもらうとともに、教員一同、全力でサポートしていく所存です。

 

電気科集会の様子

【保健部】新型コロナ感染予防対策についてのお願い

 保護者の皆様方には、日頃より学校教育活動に御協力いただき、誠にありがとうございます。新型コロナの感染拡大が続く中、不安な新年度を迎えましたが、学校に登校される際、新型コロナ感染予防対策に御協力をよろしくお願い申し上げます。詳しくは、下記をご覧ください。

※ 学校における感染予防対策について

※ 手洗い、咳エチケットについて

【工業科】イノベーションコーストの実現に貢献する人材育成に関する成果報告会

 令和2年2月23日(日)、日本大学工学部において「福島イノベーション・コースト構想の実現に貢献する人材育成」に関する成果報告会に本校生徒6名(工業科2、3年生)が参加しました。本校では「廃炉ロボット」「再生可能エネルギー」「環境調査」について学習をすすめ、地域の人材育成を目標に活動に取り組みました。

 ポスターセッションによる活動報告では、これまでの研究活動をポスターや動画で紹介し、ブース内にロボットや小型発電システム等の製作物を展示しました。本校の取組を発表するとともに、他校の実践内容についても学習することができました。企業による体験活動も実施され、先端技術についても理解を深めることができました。

成果報告会の様子① 成果報告会の様子② 参加生徒(工業科2、3年生)

 パネルディスカッションでは「福島イノベーションコースト構想の実現に向けて」 というテーマで代表校4校における「研究課題を通じて見えた成果と問題点について」の意見交換がなされ、福島のさらなる復興について考える良い機会となりました。

 

 

 

代表生徒によるパネルディスカッション

(左端本校機械科3年:三浦 裕斗)

 

 また、「君たちに伝えたいスタンフォード大学で学んだこと」と題して、スタンフォード大学 創薬・創医療機器開発機構所長の西村俊彦先生より講演をいただきました。スタンフォード大学では、常にベンチャー企業を生み出す意識「スタンフォード大学エコシステム」が作られており、毎年多くのベンチャー企業が生み出されているそうです。福島県でもこれが実現できれば、東日本大震災や原子力災害からの復興につながると感じました。